人気の雛人形 2018年度

ケース入り雛人形のメリット・デメリット

ケース入りメリット・デメリット

雛人形の人気の種類のひとつ、ケース入りの雛人形
ケース入りの雛人形と、ケース入りではない雛人形は、一体どちらがいいのでしょうか?ケース入り雛人形のメリット・デメリットを考えてみました。
ケース入りの雛人形か、どっちにしようかと迷っている方の参考になれば幸いです♩

ケース入り雛人形のメリット

ケース入りの雛人形の主なメリットは、以下の3点が挙げられます。

  • お手入れがとにかく簡単!
  • 雛人形の出し入れも簡単
  • 子供が触っても平気

メリット1 お手入れがとにかく簡単!

ケース入りの雛人形のメリットは、なんといってもお手入れが簡単なこと。
雛人形を飾っていてホコリが気になる場合でも、ケース入りの雛人形はケースを拭くだけでOK!とっても簡単、手間も時間もかかりません♩

一方、ケースなしの雛人形の場合。優しく雛人形を持ち、羽箒でホコリを払う必要があります。お人形の数が少なければ時間はそれほどかかりませんが、15人揃いなどたくさん人形や道具がある場合は、その分手入れの手間もかかります。

メリット2 出す手間も収納する手間もかからない

ケース入りのメリットは手入れが簡単なだけでなく、雛人形の出し入れも簡単なことが挙げられます。ケース入りの雛人形なら、ケースごと出す、収納するというだけなので、手間も時間もかかりません。

一方ケース入りでない場合は、お人形や道具をひとつひとつ丁寧に扱わなければいけません。
その手間や時間が楽しいという方には、ケース入りでない雛人形がおすすめ。でも毎年のこととなると、簡単に出し入れできるのは嬉しいですよね♩

メリット3 子供が触っても平気!

ケース入りの雛人形は、子供がケースに触っても全然平気です。ケースをさっと拭くだけで、元通り♩

一方ケースなしの雛人形の場合。直接人形や道具を触ってしまって、壊してしまう!ということもありえます。
高価な雛人形ほど、触ってほしくないけれど、やはり子供は触りたがります。壊れてしまうと、修理するのにもお金がかかり面倒です。

ケース入り雛人形のデメリット

ケース入り雛人形の主なデメリットは、以下の2点が挙げられます。

  • 収納スペースが十分あるか
  • 高級な雛人形は数少ない

デメリット1 収納スペースの問題

ケース入り雛人形のデメリットは、収納スペースを必要とすること。ケース入り雛人形のケースは分解できないので、ケースの大きさ分の収納スペースが必要となります。
とはいえコンパクトなサイズのものも多い、ケース入り雛人形。コンパクトのものを探せば、収納時の大きさはそれほど気にならないかもしれません。

収納スペースはないという方は、コンパクトサイズの木目込み雛人形か、雛人形を飾り台に収納できる収納式雛人形がおすすめです!

デメリット2 高級な雛人形は数少ない

ケース入り雛人形のデメリットは、高級で上質な雛人形のケース入りは数少ないということ。値段をかけても上質な雛人形がほしい方には、ケース入りはあまりおすすめできません。ケース入り雛人形は「手入れや出し入れの手間を簡単にしたい」というメリットを重視する方向き。

中には高価な雛人形ブランドのケース入り雛人形もありますが、特に安価なケース入り雛人形の中には、お人形の質はあまり期待できないというものもあります。
メリット・デメリットを考えたうえで、納得できる素敵な雛人形を見つけましょう!

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人気の雛人形 編集部

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